フレンチロックミュージカル『赤と黒』大阪公演 2024年01月04日ソワレ

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2024年、令和6年、新年あけましておめでとうございます。本年もチマチマと見てきた舞台作品について語っていきたいと思います。今後ともお付き合いくだされば幸いです。

まずは、1月1日の能登半島を中心とする大きな震災で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。命が失われた方も多くいらっしゃると知り大変心を痛めております。ご遺族の皆さまへ心よりお悔やみを申し上げます。現地の皆様のことを考えると胸が苦しく言葉もありません。
私ができることは祈ることしかないのですが、せめてもの気持ちを込めて少しばかり募金をさせていただきました。まだ厳しい状況が続くと思いますが、どうか少しずつでも復興へ向けて歩みを進められますよう…。

翌日の2日には大きな飛行機事故、さらに火事のニュースが相次ぐなど心痛む出来事が続いて気持ちが沈みがちになりましたが…、私個人が落ち込んだところで何も解決するわけではないと思いますので、せめて、普通の日常を送れることのありがたさを胸に刻み前に進みたいと思います。心傷ついた観劇ファンの方もいらっしゃると思います。どうか舞台芸術などエンタメが少しずつでもそんな皆様の気持ちに寄り添える存在であることを願います。

2024年私の最初の観劇作品は、フレンチロック『赤と黒』大阪公演です。例年より早い観劇スタートになりました。

昨年11月に関東へ移住したため、本来であれば東京公演観劇ができていたはずなのですが…、チケットを入手した時期がまだ引っ越しが確定する前だったので(まだ山口に住んでた)、大阪遠征となりました。

この約10年間、梅芸さんには本当にお世話になったので劇場前に着くとなんだかホッとしてしまう。今回は大ホールの下のドラマシティ。2階席のない中型劇場で後方からもけっこう見やすいのが好み。今回は最初の先行のときに購入したのでかなり見やすいお席での観劇となりました。

チケット購入の決め手としたのが”フレンチロック”だったということ。ロミジュリを見て心奪われて以来大好きなんですよね、フランスのロックミュージカル。とにかく音楽がとてもカッコよくてワクワクする。思わずのめり込んでしまうような魅力がフレンチロックにはあると思います。

物販はけっこう色んな種類が出てて、宝塚版のグッズなんかも扱っているようでした。私はいつものようにパンフレットと、それから舞台写真を3種類(三浦くん×2と川口さん)お買い上げ。どうしても買っちゃうんですよね〜、舞台写真w。ちなみに、メインキャストの皆さんそれぞれに2枚組で発売されていました。

以下ネタバレを含んだ感想になります。

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2024年1月4日ソワレ公演 inシアター・ドラマシティ(大阪・梅田)

概要(原作・上演時間など)とあらすじ

原作:フランスの作家・スタンダールによる小説『赤と黒』(1830年)

小説が発行された年にフランスではパリの市民が決起しブルボン王朝を倒した「七月革命」が起こっています。『赤と黒』はその直前に発表。ブルボン王朝による腐敗政治への痛烈な批判が込められている内容で、”七月革命の予言的小説”と謡われたことも。なお、ストーリーは1827年に実際に起きた「ベルテ事件」を基にして描かれているそう。
タイトルにある『赤と黒』の意味はハッキリとは示されていないものの、『赤』は”軍人”、『黒』は”聖職者”を表していると言われています。

これまで何度か映画化やドラマ化もされています。

初演:フランス・パリ(2016年)
日本初演:宝塚星組(2023年3月)

なお、宝塚では1957年の花組公演以降繰り返し『赤と黒』を上演していますが、2023年以前のものはフレンチロックではないようです。

演出:ジェイミー・アーミテージ
(第75回トニー賞で楽曲賞を受賞したミュージカル「SIX」の演出を担当されている方)
上演台本・訳詞:福田響志
(23歳にして数々のキャリアをお持ちの方)

<公式サイトのあらすじ>

ナポレオンによる帝政が崩壊し、王政復古の世を取り戻したフランス。
小さな町ヴェリエールで、貧しい製材屋の末息子として育った、美しき青年ジュリアン・ソレル(三浦宏規)は、町を支配するブルジョワへの激しい憎悪に燃えていた。聖職者になり出世しようと野心を抱く彼は、レナール家の家庭教師の職を手にしたが、信心深く貞淑な夫人、ルイーズ・ド・レナール(夢咲ねね)と、情熱的な禁断の恋に溺れていく。
しかしその秘密は、町長ムッシュー・ド・レナール(東山光明)に激しい対抗心を持つブルジョワ、ムッシュー・ヴァルノ(駒田一)によって暴かれてしまう。

町を出たジュリアンがパリで出会ったのは、ラ・モール侯爵(川口竜也)の令嬢、マチルド・ド・ラ・モール(田村芽実)。この出会いもまた彼の運命を狂わせていく。ストーリーテラーのジェロニモ(東山義久)が物語を締めくくる時、ジュリアン・ソレルを染めるのは赤か黒か、それとも――

【公式HPより引用】

上演時間:約2時間40分(休憩時間含む。カーテンコールの時間は除く)

内訳は、1幕60分(1時間)休憩25分2幕75分(1時間15分)

キャスト

  • ジュリアン・ソレル:三浦宏規
  • ルイーズ・ド・レナール:夢咲ねね
  • チルド・ド・ラ・モール:田村芽実
  • ムッシュー・ド・レナール:東山光明
  • ラ・モール侯爵:川口竜也
  • ジェロニモ:東山義久
  • ムッシュー・ヴァルノ:駒田一
  • ヴァルノ夫人:遠藤瑠美子
  • エリザ:池尻香波

<アンサンブル>

斎藤准一郎、竹内真里、今野晶乃、増山航平、髙橋莉瑚、松平和希、荒川湧太、吉井乃歌

<スウィング>

齋藤桐人

劇場アナウンスを担当したのはスウィングの齋藤さんとのこと。なかなかにセクシーで素敵なお声でした。

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全体感想

舞台セットはかなりシンプルで、登場人物の心の声を体現するアンサンブルさんたちの情熱あふれるダンスで魅せていくといったスタイルだったかと思います。それぞれの心の揺れを具現化した感じ。独特のダンスの動きも多くてとても見応えありました。ダンサーの皆さん、めちゃめちゃレベル高い!!あれは相当難易度高かったと思いますよ。メインキャストとのシンクロ性が素晴らしく、惹きつけられまくりでした。

 個人的に一番注目しちゃうのが斎藤准一郎くん。今回も迫力のキレのあるダンスが素晴らしかった。そしてもう一人目を惹いたのが荒川湧太くん。イケメンだしクールな表情から繰り出されるしなやかな動きに思わず釘付けになってしまった。今後要注目!

もう一つ注目したのが照明美術。今回の舞台はセットが少なくて人間の体の動きで内面を見せつつドラマを進行していくといった印象が強かったのですが、登場人物の感情を表現するシーンでのライトの当たり方に独特の美しさがありました。
特にぐっときたのが、2幕でジュリアンの心が激しく揺さぶられるシーン。真っ暗な闇の中にぽつりぽつりと小さな光が徐々に彼に当てられていて、最初「??」と思ってよく凝視したら…周りのアンサンブルさんたちが懐中電灯を手にして色んな角度からフォーメーションを変えながらジュリアンを小刻みに照らしていたんですよ。これがなんとも言えないくらい刺激的で美しく、繊細で壊れる寸前のジュリアンの気持ちをより鮮明に浮き立たせていて感動しました。あれはもはや、芸術品!!

それから、今回の生演奏のバンドは舞台の後ろに組み立てられる形で設置されていたのですが(上に4人、下に2人の6人編成)、人物の感情が揺り動かされるシーンごとにバンドメンバーのみなさんが演奏する姿がシルエットとして浮かび上がってくる演出になってて。これがまためっちゃカッコイイ!!まさに目で見ても楽しめるロックだなと。こういう演出、好きです。

音楽について。もうこれは文句なしにどのナンバーも本当に最高にカッコよくて終始ワクワクしっぱなしでした。あのグイグイ攻めてくる感じが良い!繰り返し歌われる旋律やフレーズもあり、頭に残りやすいものも多い。これぞフレンチロックだ!という楽曲のオンパレード。
でも楽に歌えそうなナンバーは一つもなくて、乱高下が激しい旋律の連続で役者さんはかなり苦労されたのでは。一音ずれるだけで崩れてしまいそうな楽曲ばかりで、改めて皆さんの歌のレベルの高さに驚かされました。難解な音階が多く含まれてるのになぜか虜になりそうなナンバー揃い、曲も歌い手も色々本当にすごい!(←語彙力なくてすみませんw)。

個人的に頭に残ってるのが♪ディンドン♪(ルイーズとエリザがジュリアンへの想いを吐露するナンバー)。ここの旋律、どっかで聴いたことあるなぁと思っててあとから気が付いたんですが、『RENT』に登場する”アレクシーの留守電”のやつだと。「ディンドン」のフレーズのところと「魂売ってちょうだい」のところの旋律が妙に重なってww(←レント2幕後半に出てくるので興味があればチェックしてみてください)。

あとはやっぱりメインテーマになってる♪赤と黒♪。特にジュリアンが歌う1幕ラストは、情熱のマグマが燃えたぎっているかのようで圧倒されまくり。

 あれは”芸術は爆発だ!!”のテンションと言っても過言ではない(←表現がおかしいかw)。三浦くんとアンサンブルさんたちのシンクロした歌とダンスも最高に刺激的でカッコよかったです。

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ただ、ちょいちょい違和感があったなぁと思ったことも実はありまして…(汗)。

今回のミュージカル『赤と黒』のジュリアンは、ギラギラした出世欲に突き進むというよりかは…その前に立ちふさがった”愛”という壁の前で立ち往生して溺れてしまう人物に見えたんですよね。だから、「あれ?意外と野心は薄めな柔な子だったの!?」と混乱するところが多くて(笑)。予習したことと実際に目の前で起ってることの整合性を見出すまでにけっこう時間がかかり、その違和感を最後まで引きずる観劇になってしまいました(汗)。
1度きりの観劇予定だったので、アウトラインをちょこっとネットで予習したんですよね。その時に持った印象が、主人公のジュリアンはめちゃめちゃ上流階級を敵視していて野心を秘め女性を利用しつつ伸し上がっていくといった感じだった。つまり、”恋愛”よりも”出世への野心”が強い青年って捉えてしまった。ここがちょっとミスったなぁと(苦笑)。

あと、物語の流れがちょっと散漫に思えてしまったところもちょいちょい。音楽とドラマが別々に独立してたような…。ロックナンバーはホントカッコよくて最高なんだけど、その後始まるドラマ部分の展開が弱いかなぁと。物語というよりはコンサート版を見ているような感覚になることがたまにありました。もう少し音楽とドラマが上手く溶け合ってほしかったかもしれない。

恋愛物語面について。ジュリアンがレナ―ルの家に家庭教師で入りその奥方だったルイーズに恋をしてしまうというくだり。出会った瞬間にちょっとそれに繋がるかも的な演出はあるんだけど、ジュリアンはブルジョワを見返すことに重点を置いている雰囲気で二人の間に明確な恋愛に繋がるようなきっかけが薄いように思えてしまった。
ジュリアン、一人になった時にあんなにギラギラして「お前ら見返してやるぞ」みたいに歌ってたのに、そのすぐ後でルイーズに「好き」って告白してラブラブになってたりしてビックリしたよ(笑)。最初はルイーズを利用してるのかなって視点で見てたんだけど、物語が進んでいくうちに「え?マジなやつだったん!?」と正直頭が混乱してしまった私ですww。

ルイーズがジュリアンに本気で恋してるっていうのは1幕途中までは納得できてたのですが…後半になって風向きが変わるような瞬間があって。その時の彼女の態度が超冷淡。ピシャリとジュリアン遮断してて、あれが夫をごまかすための芝居だったのかと思うとホント恐ろしい(苦笑)。あんな仕打ち受けたら誰だって傷つくし恨み抱かれても仕方ないわレベル。
で、ジュリアンは飛ばされたパリでマチルドと新しい恋をするわけですが…、2幕後半になって彼の心はまだルイーズに執着していたことが分かるんですよね。もう見ていて「そりゃないぜ、ジュリアンーー!!」とツッコミ入れまくってしまった。マチルドに惹かれまくってたし(彼女を訪ねて入った窓からジュリアンが転げ落ちちゃった時の二人の息の合ったノリツッコミも最高w)、彼女のお父さんから許しをもらった時は涙ぐんで喜んでた(川口ラモールが泣けるのよ!)だけに、俄かには信じられずもうずっと頭の中で「なんでそっち??」という気持ちが渦巻きまくりだった(苦笑)。

ルイーズとは直感的な恋愛だったけど、マチルドとはちゃんと段階を踏んで恋愛してたように見えたんだよなぁ。もうマチルドが気の毒で仕方なかったよ。っていうか、ジュリアン、ブルジョワを見返してやる精神はいったいどこへ行った!?みたいなww。あと、結局”ナポレオン”ってそんな重要じゃなかったんかな…とも(汗)。なんか二人の恋愛に感情移入できないまま終わってしまった(ジュリアンの結末の原因になったのもルイーズだったし)。
この作品、ジュリアンが野心よりも恋愛に溺れる場面が多かった印象なので彼の核となる人物像がちょっと見えにくかったなと個人的には感じてしまいました。

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主なキャスト感想

三浦ジュリアンは見た目は可愛らしい青年なのに、心の内側には激しい感情が渦巻いてるギラギラした雰囲気が最高に刺激的でカッコよかったです。特に「目力」が素晴らしい!!喜怒哀楽が見ている者にも伝わってくる。難易度の高いナンバーも歌いこなしてたし、バレエ経験者ということもあって立ち姿が本当に美しかった。このジュリアンというキャラクター、三浦くんが演じてたから最後までついていけたというのも大きかったかもしれません。

夢咲ルイーズは最初登場した時からそのスタイルの美しさに釘付け。そして顔小っっさ!!!籠の中の鳥状態だったルイーズがジュリアンと出会って本物の”恋”に堕ちたあとどんどん強さを増していく姿が印象深かったです。2幕クライマックスでジュリアンと対峙した時の夢咲さんはとても美しかった(ルイーズには感情移入できなかったけど 苦笑)。

田村マチルドは可愛らしさと一筋縄ではいかない天邪鬼的なキャラクターとが入り混じったとても魅力的な女性を熱演。特に2幕冒頭の♪誰も彼も退屈♪での歌いっぷりが最高にカッコよかった!!

ジュリアンが惹かれるのも納得。彼の恋愛テクニックに見事に引っかかって愛を告白しちゃうシーンとかもすごい可愛いし魅力的。それだけに2幕後半の展開は切なかったなぁ。なぜ彼はマチルドを裏切ったのか未だに理解できない(苦笑)。まぁ、恋愛はそれだけ一筋縄じゃいかないってことなんでしょうけどね。

東山レナ―ルは世間体重視の典型的なタイプをストレートに表現しててむしろ気持ちよかったw。恋愛云々よりも、いかにマウントをとれるかってところに終始してて。その涙ぐましい努力は時にコミカルにも見えてとても面白かったです。けっこう客席からも笑いが起こってた。光明君を観たのは久しぶりだったけど、体格も顔つきも貫禄が出て逞しくなりましたね。

川口ラ・モールは2幕から登場。娘を溺愛してて、世間体よりも彼女の幸せを考えてる優しいお父さんっていう印象が微笑ましかったです。ジュリアンのこともちゃんと評価してくれてるしね(結婚になると話は別になるけどw)。川口さんにしては珍しくすごく”良いひと”の役だなとなんかすごく新鮮でした。マチルドへの想いを込めて歌う♪愛するがあまり♪は父親の気持ちが見る者の心に切々と訴えかけてきてとても感動的だった。ジュリアンに剣を向けたシーンとかもめっちゃカッコよくて痺れました!!

東山ジェロニモは上流社会で活躍する歌手といった立ち位置ですが、ストーリーを盛り立てる語り手の役割も担っていました。この語り口調がとにかくめちゃめちゃセクシーで聴いてるだけでうっとりしてしまうレベル。義久君、あの色気はホントすごいよ。動きの一つ一つも繊細で滑らかだし余裕がある。ダンサーということもあって実に軽やかでとにかくカッコいい。魅了されまくりでした。

駒田ヴァルノ遠藤夫人のコンビ、二人が登場するとドラマに一気に不穏な空気が流れてくる(笑)。キャラがとにかく濃くて面白かった。上流階級が登場する作品でよく見かける「自分たちがトップオブ貴族」とマウント獲りたがるタイプのご夫妻でww、そのためなら手段を択ばない悪どさがこの作品にスパイスを加えていました。駒田さんは敵役ながらも随所にコメディ要素を入れてきててww、客席の笑いを巻き起こしてたのさすがだなと思った。
あと、この二人を見るとちょいちょい「レミゼ」のテナルディエ夫婦と重なって見えてしまって(笑)。特に並んでシメシメとほくそ笑みながら後ろを向いて去っていく姿とかそっくりで思わず吹き出しそうになりましたwww。

エリザを演じた池尻さんは本格的な舞台デビューがこの作品からだそうで。そうとは思えないくらい落ち着いてるし歌声も透き通っていてとても良かった。小間使いのエリザも気の毒なキャラだったよなぁ。ルイーズにジュリアンへの恋を打ち明けて協力してもらえるはずだったのが、逆に彼女に奪われてしまう形になりましたから。ショックを受けた池尻エリザが駒田ヴァルノに秘密を打ち明けるシーンも印象的でした(打ち明けられた駒田ヴァルノが狂ったように笑うのもオモロいんですけどねw)。

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後述

ストーリーやキャラ設定にはちょっと乗りづらいところはあったのですが(汗)、演じてる役者さんたちが本当に魅力的だったし、独特のダンスやフレンチロックのナンバーもカッコよくて私好みのものが多かったので結果的には遠征してよかったなと思います。

カーテンコールもスタンディングが起こっていたし、カンパニーの皆さんたちの熱気も盛り上がっていてとても良い雰囲気でした。あと、舞台後ろのブロックに配置されてるバンドメンバーの皆さんもカッコよかった!

一番最後のカテコの時に立ち去ろうとした三浦くんが突然思い出したように真ん中に戻ってきて「あ、このあと、トークあるので・・・お時間ある方いらっしゃったらぜひ」とオロオロしながらPRしてたの可愛すぎだったぞ!!まだエネルギーが有り余ってる的な若さが弾けてるのに、PRするときはちょっとキョドっちゃってるって…そのギャップが最高(笑)。
ということで、しっかり本編後のアフタートークも楽しんでまいりました(これがあるから新年あけてすぐのこの回のチケット入手してるんですがww)。次の記事でちょこっと紹介します(本編が飛んでしまいそうになるくらい爆笑したww)。

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