【お知らせ】2008年~2014年『ファントム』公演感想について

2019年11月~12月に東京と大阪での上演が決まっているミュージカル『ファントム』。約5年ぶりの上演となり、今回は前回ファントムを演じていた城田優くんが出演と共に演出も担当することで話題になっています。

私がこの演目に最初に出会ったのは、テレビ放送されていた宝塚版。たしか初演だったと思います(和央ようかさんが主演だったので)。もともと宝塚は苦手意識が強くて今でも生で見たことがないのですが(汗)、演目だけは気になっていたのでテレビでチェックしていました。

ただ、その時はあまり感動がなくて…なかなかの良作くらいにしか思わなかった。

で、その後、2008年に大沢たかおさん主演で『ファントム』が上演されることになりまして、男性が演じるとどういう感じになるんだろう…くらいの興味で観に行った時に雷が走りました(笑)

その、私が初めて生で『ファントム』を観た時に受けた衝撃の記録を、5年ぶりの再演に合わせて旧ブログからこちらに引越しさせました。最初は大沢さんに全くと言っていいほど興味を持っていなかった私が、その日を境に急速にハマっていくまでが克明に書いてあります(笑)。

なにせ、ファンクラブにまで入って今に至ってるくらいですからねww。

2010年の再演時にはフィリップ役にまだ若手の出始めだった海宝直人くん古川雄大くんもキャスティングされてました。今やミュージカル界に欠かせない存在に大きく成長した彼らですが、この当時はまだ初々しさも残っていたなぁ…と懐かしく思い出してしまった。

ということで、主に2008年と2010年の『ファントム』観劇記録をこちらに移したので、予習してみたい方や、私の大沢さんへズブズブはまっていくサマを見たい方wwはチェックしてみてください。

ただし、超ウルトラネタバレしてます(汗)。

特に千穐楽公演の感想はネタバレしか書いてません(笑)

しかも、熱くて長い(汗)!!

その点ご注意を。

ちなみに、2019年版は東京と大阪、合わせて5回行く予定です(笑)。城田くんの演出にも期待したいと思います。