precious moment(Streaming+)加藤和樹×柿澤勇人 2020.07.04

久しぶりのこちらのブログを更新します。本当はもう少し前から何かしら書かないとなぁとは思ってたのですが、新しい演目を見る機会にも恵まれなかったのでここまでズルズルと延びてしまいました(汗)。

6月に入ってから徐々に演劇も動き出し、無観客でのリモート配信作品なども増えてきました。興味をそそられる演目もあったのですが…、でも、やっぱり、「生」の芝居を、「劇場」で、というところへのこだわりがどうしても抜けなくて(汗)これまで配信を見ようという気持ちになれませんでした。

が、新型コロナの感染状況もますます読めなくなってきたし…このまま待っていたら数年かかってしまうのではないか、その間に私の生きがいだった『観劇』という文化が自分の生きがいではなくなってしまうかもしれないという不安にも襲われまして(苦笑)。

どうしたって演劇は”都会”での上演がほぼ9割。しかも再開の動きを見せているのは”東京”が圧倒的に多い。田舎からの遠征者としては…今リスクを冒して東京へは行けません…。万が一を考えると、戻ってきた後のことが恐ろしくて(人の噂とかそういう面で)大阪ですら行くことに躊躇いはありますし…チケットを買うチャンスにすら手を出せないことが本当に悔しくて仕方ないです。

ということで、ついに、配信(ストリーミング)ステージを購入する気持ちに動きました!その初めて購入した配信ステージが『precious moment(プレシャス・モーメント)』です。
ミュージカルの舞台に出演する機会の多い役者が2人でこれまでの舞台の裏側を振り返ったり生歌を披露したりと盛り沢山な、まさにプレシャスなステージ。アフタートークショーの超豪華版といった感じでしょうか。

2020年7月3日(金)~7月5日(日)までの3日間、計4ステージ行われました。キャストは日替わりで、3日は浦井健治くんと朝夏まなとさん4日マチネは加藤和樹くんと柿澤勇人くん4日ソワレは中川晃教くんと小池徹平くん5日マチネは佐藤隆紀くんと神田沙也加ちゃんの組合せ。司会は3日間共通で平方元基くんが担当していました。

どのコンビもすごく興味深かったんですけど(特に全く予想つかないアッキーと徹平くんの組合せは見てみたかった)、予算の関係で4日マチネの加藤柿澤コンビと5日楽の佐藤神田コンビの2公演を申し込み。ストリーミングだとお値段もまぁまぁ手ごろだしギリギリでも購入できるという利点があるのが嬉しかった。

今回は、4日マチネの加藤柿澤コンビのプレシャスなステージをメモっていた分レポしたいと思います(配信だとけっこうメモしやすかったのですがw、各コメントはニュアンスだったり私の脚色も入ってるのが多いのであしからず)。

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precious moment(Streaming+)2020.07.04マチネ

赤坂ACTシアターにて13:00より開演

キャスト:加藤和樹柿澤勇人

司会:平方元基

このステージは無観客ではなく抽選で当選したお客さんを入れての公演です(ちなみに全席売り切れ)。ACTシアターはなかなかに客席数の多い(1324席)劇場ですが、配信の映像を見た限りでは1列に3人~4人くらいしか座れない配置となっていたようでかなり少ない印象でした。FC経由で申し込みながらも落選したという話もチラホラ聞こえていましたが、この光景を見て納得…。ソーシャルディスタンスを意識しての配席だったので相当狭き門だったと思います。
今後ほかの舞台公演が行われる時もしばらくはソーシャルディスタンスな配席になるはずなので…もしも行ける環境になったとしても非常に取りづらい状況になってしまうのではという不安が大きくなってしまった(汗)。

ちなみに、生配信が始まる5分前くらいには夢咲ねねさんによる案内映像が流れました(全公演そうだったようです)。

なんかちょっと映画館ぽい雰囲気もあったりして面白い試みでした。配信ならではの工夫をしてくれたことも嬉しい。

演奏は小澤時史さんによるピアノのみ。ステージ上にはトーク用の椅子と机が3つ距離を空けて配置されていたのですが、その後ろにたくさんの様々な椅子やソファが並んでいた光景にちょっとウルっとくるものがありました。客席以外にもたくさんのお客さんが見守ってるよ…っていう意図を感じさせるセット(というか椅子)だったと思う…。

まず最初にピアノ演奏(オーバーチュア)、そのあと、司会の平方元基くんが登場。そしてソロでビッグナンバーを披露してくれました。4日マチネは昨年10月に大阪と東京で平方くんと田代万里生くんにより上演された『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』から♪バタフライ♪
私は予定が付かず見に行けなかったのですが、とても評判がいい舞台だったので機会があれば次回は行きたいと思っている作品です。平方くんの今回の歌唱を聞いてますますそんな気持ちにさせられました。

そしていよいよ加藤和樹くん柿澤勇人くんが登場!

二人示し合わせたように上手と下手の入り口付近で立ち止まりなかなか中央へ行こうとしないので、元基くんが「ちょっと遠くないですか!?」とアタフタしながらツッコミ(笑)。それに対して和樹くんもカッキーも「ソーシャルディスタンスで20メートル以上空けないといけないから」ってニンマリしてて、あ、これ、元基くん遊ばれちゃったなとww。愛されてるね~、相変わらず。

そんなちょっとドッキリ風な感じでスタートしました(もちろんそのあと二人は”2メートルね”とニヤリとしながら中央付近の自分たちの席に来てましたw)。
挨拶の前に、配信用のカメラにそれぞれ手を振ってくれたの嬉しかったー!上手・下手・中央・下手袖の4台で撮影してくれていたようで、様々な角度から特等席で観れてるような感覚がありちょっとお得感があったかも。

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まずは和樹くんからあいさつ(元基くんから「かーくん」って呼ばれたとき「普段そんな風に呼んだことないだろうw」ってツッコミ入れられてたの笑ったww)。

「再び劇場に立つことができて、久しぶりに人前に立つことができてちょっとだけ緊張しています。今日はプレシャスなひとときを楽しんでいってください」

和樹くんが「緊張する」ってコメントしたくだりで元基くんが「え!?するの!??」とビビッてツッコミ入れると和樹くんが「するよっ!!」と即答で返してたのが笑えました(笑)。

「今日は存分に楽しんでいただきたいです。久しぶりの劇場ということでちょっとフワっとしたような気持になってるんですけど、皆さんと一緒に楽しい時間にしたいと思います」

二人の挨拶が終わった後に和樹くんがソーシャルディスタンスで空席の多い客席を見て「思わずここに座っちゃえ!って気持ちにさせられちゃうよね」とつい本音を述べる一幕があって、それに対してすかさず元基くんが「そうするとソーシャルディスタンスじゃなくなるから」ってツッコミ入れてたのが可愛かったww。真面目な子だね、元基くん。

二人が席に着いたところでまず自分の司会っぷりがどう映ってるのか気になったらしく質問してみる元基くん。和樹くんは「突然そう言われてもw」と苦笑いしてましたが、カッキーは「これから蝶のように羽ばたいてくんでしょ」とニンマリw。冒頭での元基くんの♪バタフライ♪に彼はいたく感動したようでここでもそれに絡めたコメント入れてきました。それに対して恥ずかしくなったからか「ありがとうございました」とさっさと次へ進めようとする元基くんが可愛かったw。

ここからは、質問を中心にレポします。

Q1. 二人でお客さんの前に出たのはいつぶり?

1月~2月にミュージカル『フランケンシュタイン』で共演して以来とのこと。そのあと『ウェストサイドストーリーⅢ』で共演するはずだったのが中止になってしまったと。なので、二人で会うのはその稽古場以来とのことでした。

Q2. ステイホーム中の過ごし方(加藤和樹編)

和樹くんは「料理」と誰もが納得する答えww。カッキーも「本当に料理してるよねぇ!チャーシューになっちゃうんじゃないかと心配しちゃったよ!」とけっこう本気で心配してたのが笑えたww。
和樹くんの作る”チャーシュー”はミュージカル俳優仲間の間でもかなり好評のようで元基くんも「稽古場とか持ってきてくれたことありましたよね」と嬉しそうだったな。

普段から料理はしているけれども、ステイホームで外食ができない分さらに料理するようになったんだそうです。もう、SNSに毎回和樹くんの作る美味しそうな料理が出てきますからね!店開けるレベルだよ、あれは!!

あと和樹くんがステイホーム中に始めたのがYouTubeチャンネルの開設。コンサート映像などもあってなかなか濃いです。今後も増やしてほしいな。

そんな和樹くんに前日に『precious~』に出演していた朝夏さんからメッセージ。秋に公演される予定の『ローマの休日』で共演できるのを楽しみにしていますっていう内容だったのですが、それに対して「みじかっ!!」とツッコミ(笑)。もっと長いやつ期待してたのねww。前々から「一緒にやりたいね」っていう話はしていたということで念願の共演だそう。

で、『ローマ~』には元基くんも和樹くんとWキャストで出演するということで食いついてきますw。「見所聞いてそれ盗んで別のところで話すから」ってニンマリする元基くんに「ふざけんなよぉ!」と笑いながらツッコミ入れる和樹くん(笑)。なんかこういう、仲間とのフランクな会話の雰囲気が垣間見れて楽しい。
とりあえず概要を語りだす和樹くんでしたが「どう説明すればいいか…」と戸惑い気味。すると元基くんがすかさず”真実の口”のシーンをジェスチャーで見せてくるww。「元基がどうやるか楽しみ」とニンマリな和樹くん、「一生抜けないパターンかも」と笑う元基くんのやり取りも笑ったw。いやいや、ちゃんと抜いてよーー(笑)。

ちなみに、和樹くんと元基くんがWキャストで組むのは今回が初めてだそうです。「楽しく稽古しようね!」と二人とも嬉しそうでした。私はこの作品、大地真央さん×山口祐一郎さんの初演を複数回観に行っておりまして(共演してた宮川浩さんのファンだったので)、あの頃からどんな風に変化しているのかとか色々と楽しみです。
あと、「まるでイタリアって雰囲気にしようね」って天然発言をする元基くんに思わず和樹くんが吹き出してしまい、カッキーが「まるでっていうか、本物のイタリアにしなきゃダメなんじゃないの!?」とツッコミ入れる一幕には爆笑しましたww。

どうかどうか、中止になるような事態や極端に客席減らすような事態になりませんように…。無事に公演されることを切に願います。だって、和樹くんも元基くんもすごく楽しみにしてる感じだったから…。

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Q4. ウェストサイド物語中止の件について

前日の『precious~』出演者の浦井健治くんからも和樹くんとカッキーにメッセージがありました。そのなかで「ウェストサイドが中止になってしまい共演できなかったのが残念だったけど、稽古の日々は濃密でかけがえがなかった」というコメントが。そのほかに「また会った時はラーメン食べさせて」と一言添えてあり、ここでも和樹くん吹いてましたww。

和樹くんとカッキーはウェストサイドの稽古が中止になって以来この舞台のリハまでは一度も会っていなかったとのこと。もうだいぶ仕上がっていて通し稽古も行っていたらしく、二人ともその話題になるととても残念そうにしていました。私も2回分チケット取って遠征する気でいたので本当に無念だった…。

すると、元基くんの進行メモに「カッキーは稽古中の和樹リフのモノマネができるらしい」っていうのがあったらしくwそれを聞いた和樹くんが「何それ!?初耳なんだけど!」と食いついてましたww。それを聞いてたカッキーが「参ったなぁ」って感じで苦笑いww。でも、和樹くんが食いつきまくってきたのでww再現せざるを得ない空気に(笑)。

まずそれぞれのキャラ説明をするカッキー。彼から見た和樹リフは「狂犬のよう」だったそうです。見たかったわ~~~!
でも本人がいる前で再現することを躊躇うかのようなカッキーは前置きを長く語っててw。「僕たちバリバリ踊るってことあまりないじゃないですか」とまずはクッションを置くww。和樹くんもカッキーもダンサーではないので踊りは相当大変とのこと(カッキーはメリポピでかなり苦労したらしい)で、今回リフ役の和樹くんは毎日必死にダンスの特訓をしていたそう。
「人の倍はやらないと」って頑張るその姿にカッキーはえらく感動したようで「学ばないと!」と思ったそうです。なんか、目に浮かぶなぁ…和樹くんが必死に食らいつくようにダンスの特訓してる姿…。

その、すっごい頑張っていた和樹くんのリフをいよいよカッキーが披露!登場シーンで踊りだすまでを再現してみせるカッキーw。その様子を後ろからすっごい苦笑いしながら見ていた和樹くんww、終わるや否や「バカにしてんだろう!?ww」と笑いながら食って掛かってて思わず画面の前で吹き出しちゃったよ(笑)。いや、でも、本番はカッコよかったと思うよww。カッキーが再現するとなぜか面白く見えちゃっただけでさ(笑)。

リフ役について和樹くんは「自分の登場から物語がスタートするっていうのは今までなかったので稽古の段階から超ドキドキでした」と興奮しながら語ってましたね。「お客さん入ってたら心臓爆発してたかも」とすら言ってたw。

中止になってしまったことについては

「見せられなかったことはすごく残念だったけど、稽古でやったことは決して無駄にはならないと皆で話してました」

とコメント。でも「だからと言って俺がバリバリのダンスミュージカルに出ることはない」と本音もちらり(笑)。

Q5. 加藤和樹のラーメン

そんな和樹くんに元基くんが「稽古中は体力付けるためにラーメン食べてたんですか?」とツッコミ入れるとww「逆に食べてなかった」という予想外の回答w。
それでも和樹くんとラーメンの話題を繋げたい元基くんは「どのくらいのペースで食べてるんですか!?」と興味津々。たしかに、SNSでは二郎ラーメン級のやつが頻繁に上がってますからねww。すると、「稽古中には来客がけっこう・・・」とすでに店主のような発言をする和樹くん(笑)。

元基くんが一度”来店”wwしたときには「暖簾プレゼントする」とまで言ったらしい。そんな話で盛り上がってると、カッキーがすかさず「僕、呼ばれてない・・・」とむっつり(笑)。しかし和樹くんが「来ないじゃない」とツッコむと苦笑いして黙り込んじゃうカッキー。元基くん曰く、カッキーはあまりほかの人の家に行くタイプではないらしいw。
「どちらかというと、今飲んでるから来なよって誘われることのほうが多かった」とは和樹くん談w。

カッキーは本気で和樹くんがラーメン屋に転身してしまうのではないかと心配してるらしい(笑)。本業2つになっちゃうんじゃない!?みたいな話題までいったのですが…和樹くん、ラーメン屋への情熱はかなり本気みたいで「やるからには全部自分で作りたいし、毎日店にいたいじゃないですか」と真顔でコメントww。
それに対して元基くんが「俳優が副業になっちゃうってこと!??」とビビッてツッコむとまんざらではないような空気になってきてちょっと私もあせったよ~~(笑)。仲間たちからも「ラーメン屋やってみたら」と盛んに誘われているらしいのでなおさら心配w。でも最終的には…

「趣味くらいがちょうどいいんですよ」

というベスト回答で落ち着きました(笑)。これ以上ツッコむと本当にラーメン屋になってしまいそうだったのでww強引に話を進めることになりましたw。

和樹くんのジロリアン(二郎ラーメン愛好家)っぷり…というか、ラーメン屋レベルの腕前がよーくわかる動画は公式に上がってますので興味がある方は是非チェックしてみてください。

KazuKitchen 1 〜お家で二郎系ラーメン〜
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Q6. ロミオ&ジュリエットの思い出

和樹くん、カッキー、元基くんの3人で舞台の上に上がるのは2013年のミュージカル『ロミオ&ジュリエット』以来とのこと。

城田優出演 ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」制作発表

カッキーは大学を卒業したばかりだったし、元基くんは11年ロミジュリでミュージカルデビューしてて再演のこの頃はまだ初々しかったし、和樹くんも大作ミュージカルへはこれが初めてじゃなかったかな。
ちなみに私はこの3人が揃ったバージョンを見れませんでした…っていうか、見事に全員違うキャストで見てましたww。

その当時の思い出を聞かれると、「カッキーの体がバッキバキだったのを覚えてる」とニンマリする和樹くんw。それには元基くんも大いに同調してて「稽古場で一度必ず上脱ぐよね!!」と乗り出してたなwww。すると「だって暑いんだもん!!」と反論するカッキーでしたが、元基くん曰く、稽古場のみならず楽屋でもクーラーの温度を最低温度まで下げるほどだったらしい。
それはすごいな!!とビックリしていると「お前も人のこと言えないよ!」と元基くんにツッコミ入れてくる和樹くん。それに対して「今日はサラッとしてるもん」とドヤ顔する元基くんでしたが、普段は相当汗をかいているらしい。

「汗ネタとかありますか?」と元基くんに振られたカッキー、

「ロミオ役はとにかく動きが多くてワイヤレスマイク2個付けてるんですが1個は必ず水没してしまう」

とのこと。これまでも何人かすごい滝汗なミュージカル俳優さんたち見てきたけど(石井一孝さんや泉洋平くんなどw)カッキーもそっち系だったのか~。普段からワイヤレスは必ず2個付けなきゃならないほどとは知らなかった。

ちなみに元基くんも汗っかきとのことですが、彼の場合は汗が顔面にラップ状に貼り付くタイプなのでwwwマイクは殆ど水没しないらしいw。それはそれで大変そうだわ(笑)。

そんな暑がりなカッキー、彼が冷房を下げても汗だくだくになっている時・・・スタッフさんたちはダウンジャケットを着ていたらしい。さすがにそこまで下げる人はあまりいないと思ったw。

和樹くんはそこまで汗をかいた経験がないらしくほぼワイヤレスマイク1個状態。最近2個付けたことはあったらしいけど…どの演目だろ?
汗関係で和樹くんの記憶に残っているのが、元基くん演じるベンヴォーリオとダンス会場で対面するシーンだそうで「顔見たときになんでそんなに汗だくなんだよ!とツッコミたくなった」ほどだったらしい(笑)。それについて元基くんが「僕は元気だよっていう証」とニッコリ答えてて可愛かったw。

あと、面白エピソードが名前の呼び間違え事件。小池修一郎さん演出の現場はとにかく戦場のようで大変とのことで、プロデューサーさんがテンぱってパリス役の加藤潤一くんを「岡田准一くん!」と呼んでしまいキョトンとされたことやww、元基くんのときには「松方くん(Wキャストに尾上松也くんがいたから)」と呼ばれていたことがあったらしいww。

和樹くんはこの時がグランドミュージカル初挑戦だったということで、まだ右も左もよく分かっていなかったそう。で、稽古場に真っ赤なシューズで行ったら小池さんから呼び出されて

「赤い靴にしか目がいかないから変えろ!」

と指摘されてしまったことがあるらしいw。身長も高い方だし存在感は出てるかなと思っていたのに「靴にしか目に行かない」と言われたことは「自分の芝居がダメだってことなんだ」とけっこうショックを受けてしまったそう。
そんな時代もあったんだねぇ…と思いつつ、その時履いていた「赤い靴」がどんなのだったのか気になる(笑)。

トークはまだまだ続きますので次のページへ。