【お知らせ】2005年~2013年の劇団四季『オペラ座の怪人』公演感想について

2022年3月6日から劇団四季の『オペラ座の怪人』大阪公演がいよいよスタートしました。大阪で公演されるのは実に13年ぶりとのこと。そんなに経ってしまったのかとビックリします。

今回こそは、飯田洋輔くんのファントムに逢いたい…!!!

東京公演ではついに叶わなかったので、この大阪公演で演じてくれることを信じて祈る気持ちで待っております。洋輔くんのファントムを見るまでは死ねない…という心境。11年前にファンになったあの日からの私の夢なので。

さて、今回の『オペラ座~』大阪公演ですが…2022年4月現在、まだ観に行くことができていません。ちょうど公演が始まったタイミングの頃は退院してきたばかりで体調が不安定だったため予定に組み込むことができませんでした。
ただ、4月に入りようやく22日のチケットを取れたので行く予定にはなっています。コロナ禍でもあり無事に公演されるのかも不透明ではありますが、無事に観劇できるようにと祈るのみ。

ということで、これを機にワードプレス以前まで拠点にしていた別ブログに挙げていた過去の『オペラ座~』感想の殆どを現ブログに移転させました。期間は2005年~2013年になります。その当時は今とは違うスタイルで感想を書いていたので読みづらいところも多いかもしれませんが(汗)、興味がありましたら辿ってみてください。ちょいちょい編集してなるべく読みやすいようにはしてあります(辛口系もちょいちょいあるのでご注意をw)。

編集しながら色々と懐かしく思い出すことも多々あり…。佐野正幸さんのファントムデビュー直後あたりの感想とか読むと「当時はあんなこと思ったなぁ」なんて懐かしくなってしまった。でも、もう今はこの世にいらっしゃらない役者さんの名前を見たりすると寂しくなりますね…。

個人的に一番忘れられないのが、フィルマン役を演じていた小林克人さんのことです。まだ40代前半でしたよね…。亡くなられてからもう約15年ほどになりますが、大ファンの役者さんだったのであの日のショックは未だに忘れることができません。当日はショックのあまり感情が停止して涙も出なかったことを昨日のことのように覚えてる…。
その当時のショックの気持ちも感想の中に織り込まれているのであしからず。

あんな辛い経験はもう二度としたくないので、四季に限らず主催者の皆さんには役者さんの健康管理をしっかりしてほしいと今でも思っています。

劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』感想一覧

また、1996年~1999年までの感想は編集ソフトを無くしてしまったため今も浮遊し続けているwかつての拠点HPに掲載してあります。インターネット草創期に作ったものなので、全体的にかなり読みづらいのですが(汗)『オペラ座~』初心者だった頃の私のありのままの感想が掲載されているのでww、興味がありましたら覗いてみてください。今は亡き小林さんのラウルを初めて見た時の興奮なども書かれてます。

劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』(1996~1999年)感想など

感想だけでなく、『オペラ座~』に関するあれやこれやなコラム的なことも書いてますので(情報古いですが 汗)そちらもよろしければ。