劇団四季ミュージカル『美女と野獣』2011.12.01マチネ

飯田くんがビーストになってから週に一度大井町へ通っていますが…とうとう1ヶ月間毎週BBというのを達成してしまった(笑)。東京で彼がキャスティングされるようになって、一番長い期間経つんじゃなかろうか。

BBって毎週観る演目って感じではないんですよね。1ヶ月に2回くらいがベストかなと。猫は激しくリピートするファンがいるというのも分かる気がするんですが(私はそこまで行かないけど)BBは通う演目とは違うような。そう感じながらも、毎週会いに行ってしまう私って…みたいな(汗)。ここまで通うとさすがにセリフをけっこう覚えてきたww。

この日は学生さんの団体が入っていなかったようで、前日予約を見たら恐ろしいほどの空席があったのでちょっと変な意味でドキドキしていたわたし(苦笑)。1階席で半分以上の空きがあったらどうしよう、とか、あらぬことを想像してビクビクしていましたがw・・・ご年配の団体さんが入ってたようで、思っていたよりも1階席の客席が埋まっていました。あぁ、よかった…(苦笑)。

1階席はそんな感じで予想したよりも人が入っていましたが、2階席はS席ゾーンがものの見事に空っぽでした(汗)。思うんだけど、2階のS席料金…改定してもいい気がするんですよねぇ。まぁこれは東宝にも言えることですけど…。

ちなみに、BBでは1日から四季の会会員限定ではありますが「魔法の国から新年のご挨拶」というキャンペーンが始まっています。BBの出演者様から年賀カードが届くらしい!!

こんな機会はめっったに訪れないぞっっ!ということで会員暦15年の私はさっそく申し込みしてきました(←相当早い番号だったけど 笑)。が、申し込み場所がえらい分かりづらかった…。1階ロビー探してもそれらしきものがないし…ためしに2階に上がってみたら地味にありましたw。しかも申し込み机小さっっ!この日は観劇する人が少なかったからいいけど、もっと人が多いときにはちょっとどうなってしまうのか心配になった。その時には机も大きく人数も増やすんだろうけど…とりあえず、場所の案内はもう少し分かりやすく宣伝したほうがいいのではないかと思ってしまった(苦笑)。

何はともあれ、楽しみだなぁぁぁ。出来れば、飯田ビーストのが…(笑)。

劇団四季ミュージカル『美女と野獣』感想一覧

主な出演者

ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:遊佐真一、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:大和貴恵、バベット:長寿真世、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:牧野友紀

以下、ネタバレ含んだキャスト中心感想です。

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キャストは前の週と変わりないようです。アンサンブルさんも同じだったかな?

それにしても、ちょっと気になるのはもうひとりのビーストである福井さんの行方です。1ヶ月ちょっと舞台に立たれてないので逆にどうしたのか気になって…。新役のお稽古かもとは思いつつ、もう一方の可能性も考えてしまったり…。もしそうなると、ビースト役者の負担が一気に増えることになりかねないのでちょっと心配です。
四季は役者に関しては秘密主義なので色々気になってしまう。福井さん、早くどこかの舞台で活躍している姿を見たいです。

最初にも書いたとおり、BBはリピートする作品とは少し違うと思うわけで…それを、特定キャストさん目当てだけに週一通いしている私なので…さすがに見方が相当偏ってきたような気がしますw。四季的に見れば、こういう客は求めていないんだろうけどね(苦笑)。
でもやっぱり、役者によって作品の色が変わるっていうことは事実なワケで。その役者を好きになってしまったものは仕方がない(←開き直りw)。

そんなわけで、この日の観劇は今まで以上に一点集中の全力鑑賞だった気がするw。

坂本@ベルは今週またちょっと持ち直したような感じ?けっこう至近距離からの観劇だったけど、肌艶がとても良かったような気がしました。あの状態を維持している里咲さんは本当にすごいと思う。
すごいと言えば、大連投の田島@ガストンでしょう。ガストン以外の役をやれと言われてもそう簡単に切り替えられなくなってしまっているのではないかと…(汗)。動きも表情もクオリティの高い田島さん。

百々@ルミエール、けっこう表情の動きが大きいので可愛いと思えるようになった(笑)。あの喋りももはや個性w。
大和@タンス夫人は相変わらずの迫力ヴォイスだったけど、ベルに洋服を出すシーンでの笑い方は先週よりも控えめになってました(笑)。

こうして毎週BBのメンバーを見ていると、本当に愛着が沸いてくると言うもので…。なんだか皆さんの笑顔と歌を聞いているだけでホッと癒されている私です。その割にはこんな簡単な感想で申し訳ない(←コラ 汗)。

で…以下からは飯田洋輔君萌え語りコーナーになります(笑)。あんたの萌えに付き合ってられないよって方や、まともな感想がいいという方は以下スルーしてください。全くの独りよがりですのであしからず(次のページより)。