劇団四季ミュージカル『美女と野獣』2012.12.30マチネ

2012年最後の観劇は劇団四季の『美女と野獣』ということになりました。超突発ですw。

年内最後の洋輔くんの舞台を幸運にも観に行くことができました。しかも、けっこ良席(感涙)。久しぶりにけっこう近くでの観劇になった。やっぱり近いと臨場感が違いますよねぇ。

今日のBB公演はたぶん、満員御礼に近かったのでは。前日予約のところを見たら全席完売になってたし。今週は前日予約もけっこう競争率が激しかったようで、やはり千穐楽が決まりその日が近づいてくるとチケットも取りづらくなっているみたいですね。私は洋輔くんが出ている間はなんとか観に行きたいと思っているのですが…タイミングが難しそうです(汗)。

大井町でこの旗を見れるのも残りあとわずかか…。寂しいですな。ちなみにこの日はかなりの大雨。劇場出たときにはかなりすごいことになっていてビックリしました(汗)。

劇団四季ミュージカル『美女と野獣』感想一覧

主な出演者

ビースト:飯田洋輔、ベル:坂本里咲、モリース:松下武史、ガストン:田島亨祐、ルミエール:百々義則、ルフウ:布施陽由、コッグスワース:青羽剛、ミセス・ポット:織笠里佳子、タンス夫人:倉斗絢子、バベット:長橋礼佳、ムシュー・ダルク:川原信弘、チップ:川良美由紀

以下、ネタバレ含んだ感想になります。

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今週、キャスト変更の月曜日以降にコグスワースが吉谷さんから青羽さんに変更されててちょっとビビりました(汗)。四季はこういう予想外のキャス変をすることがないのでご贔屓がいる身としてはホントに怖い(苦笑)。

それにしても青羽さん、お久しぶりです。一時期通っていた時連続で見ていましたがそれ以来かな。

この日の観劇が決まってからというもの、年末の大掃除はいつもより前倒しで(笑)。この日のために掃除してた気がするww。でも実はまだ少し残ってはいるし、大晦日はダンナの実家へ持って行く料理の準備もあったりするので…感想はいつもより短めにいきたいと思います。

坂本ベルは、やっぱり芝居は一番好きかもしれない。変わり者と言われていることへの孤独とかモリースに対する愛情とか、感情がとても分かりやすい。ビーストに対するときにも坂本ベルが一番温かい愛情を感じます。BOGでのダンスもホントにサラッとやってのけているように見えるし…近くで見て、この人はホントにすごいなぁと実感しました。

松下モリースも安定したベテランの味。ベルが2幕で野獣を友達だと語った時に初めて「ああ、そうなんだ」って納得した感じでしたね。田島ガストンも相変わらず素晴らしいです。この日はプロポーズのナンバーの後にも拍手が起こって嬉しかったな。百々ルミエールもあのまったりした感じがなんか見ていてクセになってくるw。最初は苦手だったのにね(笑)。布施ルフウは相変わらずとても元気がいい。ベルにガストンを訪ねに来るときなんか、まるで体育の飛び込み前転してるかのようだったよwww。

青羽さんはホントにお久しぶり。召使の長…っていうよりかはルミエールたちと対等の仲間っていうイメージかな。セリフ回しもハキハキしていて聞き取りやすいし、コミカルで面白い。一番若々しいコグスワースかな。
織笠ポット夫人倉斗タンス夫人長橋バベットも安定していました。それからアンサンブルさんのアクロバットマットさんですが、先週よりかは動きが重々しくなくなっていたような気がします。ちょっと慣れてきたんでしょうかね。気になるのは松出くんかな。いつも笑顔が可愛いです。
あと、攻撃されてるお城でうなだれてるビーストが上手い(笑)。

以下、飯田洋輔くんについて。今回はちょっと短め(?)感想ですが…w、内容はたぶん濃いです(笑)興味のある方以外はスルーしてください