劇団四季『ソング&ダンス60-感謝の花束-』大阪公演 2014年1月5日大千穐楽

約半年間全国ツアー公演を続けてきた『ソング&ダンス60-感謝の花束-』が、ついに大阪シアターBRAVA!で大千穐楽を迎えました。ちょうどこのタイミングで関西住まいになっていたこと、なんだかとても幸運だったなと改めて思いましたね。関東にいてもきっと遠征していただろうけど…年末年始に4回も行くことはできなかったと思うし。

なんていうか…もう、本当に、胸いっぱいという言葉じゃ足りないくらいの気持ちにさせられました、この日の楽は。

思い起こせば昨年8月、「お兄ちゃんのファンなら一度は見たほうがいい」と友だちに背中を押され福岡に飛んだのが始まりだった。あの時はキャストがいつ変わるか分からないっていう危機感もあったのでw無謀にも福岡まで行ってしまったんだよなぁ。そこでもう、感激のあまり泣きまくって(笑)。そしてようやく関東に来たときに行った多摩公演…。その数日後に関西への引っ越しを控えての観劇だったなぁと。
そして関西へやってきたばかりでまだ不安な気持ちが多かった頃に行った大阪の門真公演と岸和田公演。全く大阪というものが分からない中での観劇で…ソンダンカンパニーや大好きな洋輔くんの顔を見てものすごくホッとしたっけなぁ。で、年末年始でのクライマックスBRAVA公演。4回も通うことができ、おかげでBRAVAまでの道はすっかり覚えたw。年始は都合で行けなくて残念だったけど(特に洋輔くんの和装が見れなかったのが悔やまれる 苦笑)、楽しい企画やカテコを見ることができました。

私は結局全部で8公演行くことができて。もっと多くの公演地に足を運んでいる人もたくさんいますが、例え1回しか観れなかったとしても、今回のソンダンは今まで以上に心に残る公演だったと思います。

開場する時間まで扉は閉まっていますが、この日は開くまでかなり多くの人が並んでいたように思います。12時半開場だったけどそれより早くに入れてもらえたような気がする。入口付近にあった差し入れコーナーにも多くの人が並んでてあっという間に後ろの棚が紙袋でいっぱいになっていってビックリしました。遠征してきた方もこの日はかなり多かったと思います。

大千穐楽カーテンコール挨拶

大千穐楽ということで特別カーテンコールがありましたが、驚いたのが、キャスト全員の一言挨拶の時間が取られていたことです。これまでも四季舞台で千穐楽公演を何度か見てきましたが…、こんな風に楽で役者にクローズアップするような公演に出会ったのは初めてです。
他の舞台(特に東宝系)ではよくある光景ですが、四季は「作品主義」と表では銘打っているのでたとえ楽でも役者の素直な言葉での挨拶があるカテコはしないものだと思っていました(今までがそうだった)。ソンダン55のときもなかったのに…。だから、今回の特別カテコは本当に言葉では言い尽くせないほど感動して涙が止まりませんでしたね(泣)。

「アイガットリズム」のいつものカテコのあと、洋輔くんを中心に全キャストが一列に整列。この時点で、ほとんどの役者さんが涙を流してて…それ見ただけで今まで以上に涙があふれた私。まず最初に洋輔くんが代表して千穐楽の挨拶。約6か月間で107公演こなしてきたとのこと。丁寧語を語るのが大変そうでちょこちょこ噛みながらも一生懸命心を込めて挨拶してる姿にまず涙…。
全国公演、本当に大変だったと思います。約半年間…、北から順番にとかそういう感じではなく、バラバラに色んな都市を巡り巡って…バス移動などで体力的にも精神的にもかなりきつかった日も多かったのではないでしょうか。それであれだけのパフォーマンスを披露できるって本当にすごいことだと思います。

そんな苦楽を共にしてきたメンバーとこの日の公演でお別れということもあり、殆どの役者さんが涙を流しながら挨拶していた姿が非常に印象的でした。達郎くんは並んだ瞬間から顔を歪めてかなり泣いてたけど、順番が回ってくるまで時間があったのでそれまでに落着けた感じだったかな。光川さんは何度も何度も涙を拭ってたし、ダンサーの女性キャストの皆さんはほぼ全員が泣きながらの挨拶で何度ももらい泣きさせられました。みんな一様に、

「大好きなキャストの仲間たち、大好きなスタッフの皆さん、そして温かい全国のお客様と出会えて本当に幸せだった」

と語ってて…しかもそれは、その場で皆さんが感じた素直な気持ちとして定型文ではない言葉で語られていて…、四季の役者さんのそんな素の姿初めて見たのでもう涙が止まりませんでした(泣)。

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松出くん
涙を必死に堪えながら「一番下っ端で分からないことだらけだったけど素敵な先輩たちに支えてもらえたし全国のお客さんと触れ合えて幸せでした」といった感じのご挨拶。そうか、松出くんが一番若かったんだね。

水原さん
感極まりすぎて「日本語考えてきたんですが、すべて忘れてしまったので韓国語で話させてください」と語り会場が温かい笑顔で包まれていたのがとても印象的だった。何を語ったのかは分からなかったけど、素直な感謝の気持ちがストレートに伝わってきて泣けました。

カトクミさん
涙を抑え笑顔で「全国のお客さんに感謝の花束を届けようとずっと頑張ってきたけど、花束をもらったのは私たちの方でした」と語られていたのがとても印象深かったです。

厂原くん
話そうとした瞬間に感極まって頭が白くなってしまったようで止まってしまい、後ろから西尾さんに激励のツッコミを入れられてて可愛かった。「僕にとってこの舞台は再出発でした」と語っていたので、それまでは劇団を離れていたのかもしれませんね。「かつて自分が四季を見て感動したように、僕も皆さんに感動を与えられるようにまた舞台で頑張っていきたい」というようなことを力強く最後は語っていたのがとても感動的でした。

洋一郎くん
ソンダン55のときかなり緊張して企画でのコメントがあやふやだったことがあったのでちょっと心配したのですが、涙をこらえながらも立派な挨拶で…最後はマイク無しの生の声で「ありがとうございました!!」と叫んでいた姿が非常に印象的でした。

麦子さん
最初は本当にすごく泣いていたんだけど、コメントの時には素敵な笑顔を作って「また新たに前に進んでいこうと思います」と決意表明していた姿がとても眩しくて印象的でした。

タオさん達郎くんはとてもしっかりした挨拶、松島くんは明るい感じの挨拶、大森さんは日本語と中国語の両方で挨拶してました。最初のほうにあいさつした林くんは涙で言葉を詰まらせつつだったのが泣けました…

西尾さん
一番印象的だったのが、この長い公演の間にあったメンバーのあれこれを話されたことです。「稽古中に怪我で出演できなくなってしまった者、やむを得ない理由で母国に帰らなければならなかった者もいました」と…。これは四季ではとても珍しいコメントだなと思いました。さらに、この半年間で色々ぶつかることもあったけど、そのたびに一致団結してきたからこそここまで来ることができた…というようなことも話されてて。本当に素直にこの公演のことを振り返って感慨深げに語られていたのが非常に心に残りました。母国に帰ってしまったのは…たぶん、朱涛さんのことでしょうね…。

一番最後にあいさつした松元さんは、もう涙涙で・・・それでも一生懸命感謝の言葉を語っていた姿が見ている者の涙を誘いました。

洋輔くんの挨拶は・・・私個人の主観が入りすぎるのでここでは書きません(汗)。特別カテコ挨拶の後の感想は最後に…。

キャスト

【ヴォーカルパート】
飯田洋輔 李涛 飯田達郎
光川愛 福井麻起子 松元恵美

【ダンスパート】
西尾健治 松島勇気 厂原時也 大森瑞樹 斎藤洋一郎 水原俊 松出直也 林晃平
須田綾乃 井上佳奈 高田直美 坂本すみれ 相馬杏奈 西田ゆりあ 加藤久美子 原田麦子

以下、ネタバレを含む感想になります私情がけっこう入ると思います)。諸々ご注意を。

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第一幕

今回のソンダンって、歌の構成がすごく良かったなぁと思います。歌とダンスのバランスもちょうどよかった。特に「サウンドオブ~」のドレミ以外の名曲を入れてきたのが個人的にかなりポイントが高い。以前のソンダンでお客さん参加のドレミコーナーがあって…あれちょっと引いてたんですよね(苦笑)。今回は心に響く名曲を入れてくれてて本当に良かったです。
あと、「ジョン万次郎~」からのナンバーが入っていたのもよかった!まだ一度も見ていない作品だけど、素敵な曲が多いんだなって思ったし。ファミリー系だからと思って今まで行ってなかったけど、一度見てみたくなりました。

曲と曲の繋ぎ方や流れもドラマチック。特に2幕の構成は個人的にものすごく感動したし…ラストの「愛をありがとう」はもうドンピシャというか…キャストからの感謝の気持ちが最後にストレートに伝わるナンバーになってて毎回涙しました。
前回のSpiritが微妙だっただけに(苦笑)、花束は本当に"こういうのが見たかったんだ"って思える素敵な作品だったと思います。

「愛した日々に悔いはない」~「生きているってすばらしい」

女性3人のヴォーカルの後に出てくるダンス。一人一人の動きのキレは良いのにいつも揃っていなかったのが気になっていたのですが…この日は今まで見た中で一番揃った動きだったと思います!それに感激しちゃって…なんか、この時点から涙があふれてしまった。カトクミさんや麦子さんの笑顔が好きだった。
タオさんのダンスもいつもカッコいいなぁと思いながら見てたし、達郎くんの晴れやかな笑顔にも毎回癒されていました。目元が本当にお兄さんに似てる。

「キャッツメドレー」

この一連のナンバーを素顔で踊る役者さんを見れるのもこれで最後か…と思うとなんだか感慨深いものがありましたね。
ミストフェリーズのナンバーでは松島くんが毎回素晴らしい回転やジャンプを魅せてくれていましたが、この日は最後の決めポーズのところでちょっとグラつきがあってドキリとしましたが大丈夫でした。体力的にもそうとうキツかったと思いますが、本当に毎回すごく頑張ってくれてて…終わった後は「お疲れ様」って気持ちが自然に沸いてきました。

メモリーは個人的にはそんなに好きなナンバーではないのですが、毎回本当に光川さんの歌声が素晴らしくて聞き惚れていました。この日の最後の部分はもう万感こもった感じでとても感動的でしたね。須田さんのダンスも毎回アクティブで良かったです。ただこれ、前のソンダンのときも同じ演出だったわけですが・・・何となくミスマッチな気がするんですよね(汗)。

「ヘロデ王の歌」~「私はイエスが分からない」

達郎くんがスゴイ派手な成り立ちで毎回楽しく歌い上げてくれていたヘロデ王の歌!もう、これ歌ってる時の達郎くんの表情がいつも実に楽しそうで見ているだけで思わず笑顔になってしまっていました。表情が豊かですよね。楽のときにもすごく楽しそうで・・・あぁ、エンターテイナーの素質がある役者だなぁって改めて思いました。
福井さんの「私はイエスが~」のナンバーもしっとり歌い上げられていてとても良かったです。

「ガイ・ライク・ユー」~「天使が僕に」

キザな感じで登場する達郎くんですが、それが嫌味に見えないのがこの人のいい所。なんか見ていて癒されるというか…飯田兄弟にはそんな素質があるなぁとw。で、松島くんがおネエっぽいリアクションで歌ってて毎回帽子を投げてクシで受け取るみたいなパフォーマンスしてるんですが、私が見る時にはいつも帽子キャッチに成功していたんですよ。ところがこの日、私は初めてキャッチに失敗してしまうのを見てしまったーー(汗)。そしたら、しばらく残念そうにその帽子を見つめた後ヒョイッて拾い上げてまた歌い出してましたね。松島くん的には最後の最後に成功させたかったところでしょう。
「天使が~」はタオさんによるカジモドの見せ場。前のソンダンから務めているだけあって、もう馴染んでる感じですよね。もしもノートルダムが上演することがあればカジモドはタオさんで思い出してしまいそうです。

「パート・オブ・ユア・ハート」~「キス・ザ・ガール」

「パート~」は55のときにも歌われてたナンバーですけど、あの時にはまだLMが上演されていませんでした。で、今回上演されている中で歌われていたのでセリフもついてて、よりアリエル感が強い演出になっていたのが印象的でした。とにかく松元さんの可憐で可愛い歌とダンスに毎回魅了されていました。ダンスがホントにきれいでしたね。これでもう少し歌声に力強さが加わればアリエル役がイケるんじゃないかと思います。
「キス~」はタオさんを中心に黒いサングラスとスーツでビシッと決めた男性5人がカッコよくて最高でしたね。洋一郎くんはダークな大人の一歩手前的な若々しさがあってカッコよかった。大森さんは体が大きくてこの格好がよく似合ってました。

「お洒落は私の切り札」

毎回めちゃくちゃ盛り上がってたこのナンバー。今回もかなり沸いていましたが・・・リピーターが多く駆けつけていたせいか今までのようなドーーっと沸くような歓声はなかったですね(笑)。で、水原さんがお客さんのご招待にかなり手こずっていて大変そうでした。最初に声をかけた方が相当固辞されてたようで(汗)もうすぐ舞台に上がらなければいけないっていうギリギリのタイミングでようやく舞台に上がってくれるお客さんが見つかってホッとしていた姿がなんだか可愛かったですw。ちなみに、水原さんがお連れするお客様は・・・孔雀担当なんですよねw。あれ、相当美味しいポジションなんですが目立つのが苦手な人は断るっていうの分かる気がするかもww。

ちなみに、洋輔くんもこの時に孔雀の第一の羽根持ってきて震わせたりとひっそり活躍してるんですがw、他の男性陣とは違う黒スーツだったかも!?遠目でよく分からなかったけど。でも、最後も光川さんのスカートの裾持って一所懸命走ってて可愛かった。

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「迷いつつ」

タオさん達郎くんのアイーダデュエット、毎回うっとり聞き惚れてました。最初に観たとき、達郎くんが突然アイーダパートを歌い出してビックリしたんだけど8回も聞いているともうすっかり耳慣れしたと言いますか。アイーダが達郎くんでも違和感なくなったりして(いや、それはないけどwww)。
しかしながら、ボイパもできたり楽器もこなせたりと、達郎くんは本当に器用ですよねぇ。女性パートの歌声までこなしちゃうんだからすごいですよ。しかも上手いし!やっぱりエンターテイナーだよ、達郎くん!

第二幕

「ようこそ劇場へ」~「ワン」

ナンバーに入る前のレッスン風景。ここ最近は厂原くんが最初ではなく後から入ってくるようになりましたね。一人で柔軟体操しているときのお客さんの「おおっ」って反応を独り占めしているような感じだったので恥ずかしくなったのかなw。松島くんはこの日もクルクル回っていましたが、最後にバランス崩しちゃってて。あぁ、かなり体に負担かかってるのかなぁって思ったら、すぐにリベンジしてビシッと決めてました(客席からはオオっと軽く歓声が)。
「ワン」のダンサーが鏡から一人ずつ登場する演出も面白くて良かったです。田邊さんが2枠の間は達郎くんがダンス頑張ってたなぁ…なんて思い出したりして。タオさんは後ろの列で踊っているにもかかわらず存在感がありましたね。

「ビーアワゲスト」~「終わりなき夜」

前回までのソンダンではこのナンバー、ステッキでのアクションだったんですよね。それがすごいライトな演出に変わってとても新鮮に毎回見て楽しむことができました。松島くん西尾さんの最初の歌い出しの明るさが好きでしたね。
それを引き継ぐ形での女性ダンサーさんたちのダンスは毎回本当にすごくカッコよくて大好きでした。

「サウンドオブミュージック」~「もうすぐ十七歳」

福井さんの「サウンド~」はとてもチャーミングで可愛らしかったですね。ラスト道を間違えて向きを変える仕草が特に好きでした。「もうすぐ~」は洋一郎くん松元さんがもう本当に初々しくて!二人ともスタイル抜群だし動きも綺麗。まさに美男美女カップルみたいな感じでした。

「煉獄のおいらたち 暴走族~部長」

前回のSpiritのときのこのナンバーの演出がなんだか古臭い感じで納得いかなかったんですが(苦笑)今回はすごく良いテンポと流れで進んでいて見ていて素直に楽しめた気がします。暴走族に入る前の須田さんたちのタップの入り方も自然でカッコよかったし、タオさんの華麗なアクションも楽しめた。暴走族歌ってる時のタオさんってものすごく生き生きしてましたよね。
達郎くんの部長はまだ若さがあるなぁなんて最初思ったんですが、だんだん小慣れてきてサラリーマンの悲哀みたいなものもコミカルに表現されてるなぁと。あの黒縁眼鏡も似合ってて妙にハマってたw。「冗談じゃないよっ」と酔っぱらった仕草するのも可愛かったし、最後膝を組んで「エーン」って泣き出す姿はめちゃくちゃ萌えましたねw。

「アンダー・ザ・シー」

このあたりまで来た時点で、私もう、終わりが近いのを実感してゴーゴー涙してたんですけど(汗)何度見ても「アンダー~」は楽しい気持ちになります。楽は楽しい気持ち+感極まりって感じで見ましたが…なんと言っても、みんながそれぞれのパートをすごく楽しそうに担当している姿が本当に好きでした。なんていうか、一つにまとまっている感じ。シンガー担当のタオさんを中心としてソンダン花束楽団みたいな。達郎くんのソロの太鼓なんか本当に毎回すごいなぁと感動しながら見てたし。あの一体感が楽は集大成みたいな感じで本当に感動的でした。
ちなみに、私は毎回「アンダー~」が始まる冒頭のシーン・・・55の時のナベさんを思い出していました(笑)。

そしてカーテンコールの後、最初に書いた通りの役者一人一人による心のこもった挨拶があって。その流れで「愛をありがとう」が来たものだからもう、泣くなってほうが無理って話でした(涙)。あの時ほど「さよなら」という歌詞が切なく温かく響いたことはなかったよなぁ…。もう反則だっと思いながらタオル濡れるほど泣いたよ。
で、そのあとに・・・もう1曲用意されてて。

「ヴォルツオブヘブン」(ホイッスルダウンザ ウインド)

アンドリュー・ロイド・ウェバーの作曲もので、これまでのソンダンでもラストに披露されていた曲です。何か、久しぶりにこのナンバー聞いた…って感動よりも、もう、本当に最後の曲なんだなって思う感極まり度がハンパなくて…最後の最後まで本当に涙涙でございました(泣)。
ちなみに、キャストの皆さんは「サークル~」の時のポンチョ姿でリードヴォーカルはタオさんでした。この特別カテコは前日にも行われていたようですが、日替わりだったようです。ラストはタオさんで締めということで。

本当にとても感動的な素晴らしい千穐楽でした。ソンダンカンパニーの皆さん、本当にありがとう、そして、お疲れ様でした!!

飯田洋輔くんについては長いし濃いので次のページにて。興味のある方はどうぞ。

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